こんにちは。ペレットストーブ ソロー®です。

ペレットストーブはかんたんに使いこなせる「森のストーブ」です。

「ペレット」……はじめて聞く人も多いと思いますが、「間伐で出てきたムダ木や枝を粉にして固めたもの」です。いま、このペレットを燃料とするストーブがヨーロッパの森の豊かな国々(スウェーデン、オーストリア、フィンランド、イタリアなど)で急速に普及しています。

  1. ●木粉の固まりだから火つきが良く、着火材で簡単に着火できる。
  2. ●ペレットはタンクから送り出されるので、いちいち扉を開けて燃料をくべ直す必要がない。
  3. ●排気が室内に出てこない。
  4. ●大がかりなエントツ工事は不要。
  5. ●ペレット1袋(10kg)を燃やして出てくる灰は「ほんの一握り」ほど。使った後の掃除もラク。

ペレットの地産地消で森をご一緒に守っていきませんか。

ペレットの製造工程
  1. 森林から切り出された間伐材は自社工場の集積場に。
  2. 間伐した木材を破砕機で細かくチップ状にする。
  3. チップを乾燥させたあと、粉状にしてペレット成型機へ。
  4. 木に含まれるリグニンが接着剤となり、木粉が直径0.6センチ、長さ2 センチのペレットになります。

「間伐(かんばつ)」とは、間を伐(き)る、つまり建築材や家具材、集成材に育たないムダ木(細木、曲がり木など)や茂りすぎの枝を切り払うことで、これまで届かなかった太陽の光が木々の根元まで届くようにする発育のための手入れ法。この間伐によって、木は太く強く成長していきます。

ところが今、その大切な間伐作業が思うように進んでいません。

 安い輸入材に押されて国産材が昔のように売れない→山が収入をつくれないから、コストのかかる間伐ができない→荒れ放題→ますます売れる国産材が育たないからです。

 この悪循環をこわしてくれるのは消費者しかいません。間伐材がペレットという燃料になり、山主さんたちの収入になれば、間伐作業は活発に行われるようになるからです。

 ソローのペレットとなる原料は、みなさまがお住いの県または近隣県から産出された木材です。地域の資源を地域で有効活用できるのがペレットです。ペレットの地産地消で日本の森を守っていきませんか。

燃料のペレットは、最寄りのペレット工場(全国11ヵ所)からご自宅に配達します。

たとえば、岩手県在住の方には青森県の森の間伐材でつくったペレットを、広島県在住の方には山口県の森の間伐材でつくったペレットをお届けします。

「ソロー」は素材も設計も頑丈、安全な一級品です。

商品画像
  • 初回にかかる費用は次の通りです。
    ●ペットストーブ・ソロー
    (給排気管、かんたんな設置工事含む)

     350,000円(税・送料込)
    ●ペレット1ヵ月分(10キロ×20袋)
     14,960円(税・送料込)
    ●着火材(60回分)
     972円(税・送料込)
  • 【合計】365,932円(税込)