ペレットストーブ ソロー®愛用者の声 (2014年 モデル愛用者)

  • 加藤節子さん 画像
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  • 『こすもすくーる』園長加藤嘉一(よしたか)。
    昭和58 年創立。幼児教室。
    住所/茨城県東茨城郡大洗町磯浜町2889-1、電話/ 029-266-1377

「炎のゆらぎはなぜか心に残るのです。“茨城の森を守る”にも共感」

加藤節子さん 「こすもすくーる」園長夫人●大洗町

長の主人は、ゆらぐ炎を見るのが好きで、薪ストーブにずっとあこがれていました。それで、園舎を建てる時には薪ストーブを置きたいと思っていましたが、設置場所の安全面を考えると現実的には保育室に置くことは無理で、あきらめていました。

 2年ほど前、カタログでペレットストーブ「ソロー」のことを知りました。〝茨城の森を守る〟というキャッチコピーにも共感し、早速、夫婦で体感ルームに行ってみました。そこで「ソロー」なら安全性、設置場所、燃料など心配していたことはすべて解決できることがわかったのです。

 園のメインの教室は40畳ほどの広さですが、日中はこのストーブ一台で十分な感じです。排気は外に出されますから空気の汚れを気にせず、臭いがないのもいいですね。子どもたちには炎の見えるストーブは珍しいようです。興味津々で見ている子どもたちの様子を眺め、主人は小学生の頃、ダルマストーブの周りに集まって友達とワイワイしたり、お弁当を温めて食べたりしたことを懐かしく思い出すと言っています。時代は違うとはいえ、そのような楽しい思い出が少しでも子どもたちの心に残ってくれたらと願いますね。保護者からも「空気を汚さないクリーンなストーブで、気分を落ち着かせてくれますね」と評判です。保育士の春日千晴さんは、「自然な暖かさなので、子どもたちと一緒に遊んだり、本を読んだり、活動しやすい」と、お気に入りのようです。

 主人は、今後のエネルギーは消費者自身が選択し、森林という貴重な資源を守ることや自然エネルギーについてますます注目が集まること、この「ソロー」がそういうことを考えるきっかけになるんじゃないかなと言っています。

  • 嶋田 元さん 画像
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  • 『つくばね森林組合』
    住所/石岡市柿岡1764-2、電話/ 0299-44-0167
    営業時間/ 8:30~17:30、定休日/土日祝日休み、
    ホームページ/ http://www.tsukumori.com/

「建築材にならない木もペレットに利用できれば、山がきれいになります」

嶋田 元さん 「つくばね森林組合」代表理事組合長●石岡市

くばね森林組合は、「美しい森林を未来へ」をテーマに森を守り、森を育て、森を活かすことに取り組み、良質な木材の提供、林業指導、森林に親しむ活動などの業務を行っています。人にも地球にもやさしいペレットストーブ「ソロー」は、まさに私たちが大切にしているモットーと共通していて、この事務所にぴったりな暖房機ではないかと改めて感じています。

 ここの建物はコンクリート造りで、「ソロー」を設置するまでは、エアコンと石油ストーブを併用していましたが、それでも足元は冷えて寒さ対策に頭を悩ませていました。ところが、このストーブを使い始めてからは、事務所のどこにいても暖かく、快適に仕事ができるようになったと評判です。特に、小松﨑さんをはじめとする女性職員たちからは、石油ストーブのような独特な臭いがなく、音も静かで、暖かさが柔らかく心地いいとのことです。

 設置場所は事務所の入り口付近なので、来客者の目に留まりやすく、「これ、いいね! どこのメーカー?」などと声を掛けられることもあるようです。うちの業務内容と共通するものがあるので、茨城の森を守ることや自然環境など、そこから話題が発展して話が盛り上がるんですよ。

 職場ではそれぞれの仕事が忙しいので、毎日の手入れに時間がかからないのもいいですね。毎朝、一番に出社する清水君が「ソロー」のお手入れと着火をしています。「朝にペレット一袋を入れれば一日中使用できるので、朝の簡単な手入れだけで終日使用できる手軽さもいい」。

 寒さが厳しくなる季節でも「ソロー」が優しく暖めてくれるので、今日も一日また頑張ろうという気分にさせてくれます。

  • 武井哲郎さん 画像
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「炎が見えるのがいいですね。家に帰ってきた気持ちになりホッとするんです」

武井哲郎さん ●松戸市

を新築し、今年で丸4年になります。『ソロー』を入れるまではガスストーブと床暖房を併用していましたが、部屋全体を暖めることができず、夜は寒さを感じることも多く、特に女房や娘は足元が冷えるのが辛いというのが悩みでした。

 昨年10月に『ソロー』の案内状が届いたのがきっかけで、守谷のショールームに足を運び、実際に体験したところ、これはいいと思いました。実は他のメーカの製品も見に行ったのですが、最終的に『ソロー』に決めたのは、千葉の荒れた雑木林を再生するのに貢献できるというコンセプトに共感したことと、価格面でも満足できたということが大きかったですね。

 実際に使用してみて驚いたのは火力の強さです。メモリ2で十分に暖かく、もう少し絞っても大丈夫なくらい。これ1台でフロア全体が暖まるし、操作も簡単で、中学生の娘も安心して使用できるんですよ。冬になると家族みんながストーブの前に集まってくるようになりました。ソファーでお気に入りのCDを聞きながらくつろぐのも最高の時間ですね。キッチンの足元が冷えるのが悩みだった女房も、今はとても快適なようです。

 今シーズンは約4ヵ月使用しましたが、床暖房を併用しなくて済んだので、ガス代が大幅に減りました。ペレットは約50袋使用したので、詳しく計算したわけではないのですが、光熱費はだいたいトントンでしょうか。

 この快適さをぜひ多くの人に知ってもらいたいですね。

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「ソローは臭いがないので、紅茶や烏龍茶の香りを堪能していただけます」

益戸理佳さん・祐司さんご夫婦 ●市川市

る日北米の友人宅で薪の香、深い暖かさを体験し、以来、薪ストーブのある自然な暮らしが視野に入りました。煙突設置箇所の問題もあり、断念しそうだった頃、『ソロー』の案内状が届いたのは素敵な出会いでした。

 東北大震災以降、環境への想いが一層強まり、釣りを趣味としている夫が「魚がどんどん減っている」と感じていることもあり、「海を守りたい!そのためにまず山を守るのがいい」と思いました。
『ソロー』なら、抜群に暖かく、香り高いペレットを使うことで森は命を吹き返し、また地産地消で、輸送の環境負荷も少なくなります。以前から信頼させていただいているカタログハウスの製品というのも安心でした。ストーブは歴史ある会社の製品ですが、そこの競合品カタログもショールームに置いてあり、一層信頼を深めました。デザインもすっきりとしていてインテリアに収まりやすいと感じました。

 確かに本体が大きいので場所をとりますが、上がフラットなので、夏は真っ白なカバーをかけ花を飾り楽しんでいます。煙突の穴の位置を決めるのは慎重を要しましたが、丁寧に相談に乗ってくださり比較的小さな穴一つだったので、インテリアを変更せずに済みました。

 毎日のお手入れは、案ずるより産むがやすしでした。火を落としたあと十分に冷めてから、7分位かけてお手入れしています。万一の場合にも相談に乗ってくださるそうで、安心です。

 愛犬2頭も『ソロー』がお気に入りで、火を入れると走ってきます。私もここで集中して仕事ができますし、家族そろって『ソロー』の心地よさに感謝しております。

  • 西野真樹さん(店長)・西野滋夫さん(オーナー) 画像
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    『さくら』

    紅茶と烏龍茶のお店。
    営業時間/11時~18時
    定休日/日曜日、祝日
    電話/029‐212‐6166
    住所/茨城県ひたちなか市高場4‐3‐13

「ソローは臭いがないので、紅茶や烏龍茶の香りを堪能していただけます」

西野真樹さん(店長)・西野滋夫さん(オーナー) (紅茶と烏龍茶のお店・さくら)●ひたちなか市

年の夢だった紅茶や烏龍茶の専門店を、15年12月にひたちなか市にオープンさせました。父がオーナーで私が店長です。

 暖房は当初薪ストーブにしようかと思ったのですが、水戸の体感ルームで説明を聞き、掃除の手間やコストもペレットストーブの方が断然よかったのでこちらに決めました。
『ソロー』は寒い北側の玄関を入ったところに据えてもらいました。

 お客さまがドアを開けると、真っ赤なソローがお出迎え。煙突もないので一瞬飾り棚かと思いきや、中で炎が燃えているから、皆さん、「わ、燃えてる、燃えてるぅ!」と驚くこと。暖かい温風に手をかざして、着席される前に先ずはストーブ談義が始まります。
炎が見えるのにほとんど臭いもないので、お客さまにお茶の香りを十分に楽しんでいただけます。

 温度調節は上のダイヤル操作だけなので、開店準備や接客で忙しい時でも簡単で助かります。

 吹き抜けの2階はコミュニティスペースでヨガ教室などもできるようになっていますが、2階までポカポカです。

 朝は開店前の9時ぐらいから、夕方は閉店後の19時ぐらいまで、毎日使っています。年明けは暖かい日が続きましたので、ダイヤル1?2ぐらいでもお店全体が十分暖かく保てました。

  • 森田成男さん 画像
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  • ゆうゆう 画像
    『ウィスカーズ』

    犬猫雑貨の店。
    営業時間/10時~19時
    定休日/毎週木曜日+第2水曜日
    電話/0294‐32‐7590
    住所/茨城県常陸太田市馬場町476‐3

「番頭さん役の3歳のニコもソローが大好き。幸せって顔をしています」

竹迫 学さん(代表)(犬猫雑貨屋・ウィスカーズ)●常陸太田市

陸太田市で姉と昨年(15年)12月にオープンした犬猫雑貨店で『ソロー』を愛用しています。

 店は以前お豆腐屋さんだった建物をリフォームした約40畳のスペースで、天井板を取り除き、柱が見える吹き抜けにしました。ソローを設置した当初はドーンと場所を取る感じがしましたが、いまでは、壁が見えないほどに並んだ犬猫用のフード類、ケア用品やしつけ用品、洋服類などのアイテムともすっかりなじんでいます(笑)。

 ソローは温風が出る正面以外は触れても熱くないから、ストーブの上の壁に飾り棚をつくりました。両脇も30センチ離せば商品の陳列ができるので助かります。

 この冬は12月、1月と暖かかったので、ダイヤル1で十分でした。火をつけるのは開店1時間前、暖まるまでダイヤル3ぐらいで燃やし、1時間ぐらいたったらダイヤルを1にして19時の閉店まで使っています。

 店内には番頭さん役のイタリアングレイハウンドのニコがいるんですが、ショートヘアでとっても寒がり。ソローの前で抱っこしてあげると、「あ?幸せ?」って顔するんだよねぇ(笑)。動物は正直ですよ。

 寒い冬場は散歩が減って、ワンちゃんはどうしても運動不足になりがち。
うちの店内はソローでホカホカ。ドッグランスペースつきで他のワンちゃんと遊ばせることもできますから、運動不足の解消に是非遊びにきてください。

  • 岡部雍之助さん・敦子さん 画像
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「居間から寝室まで柔らかなぬくもりに包まれる。炎が見えると心が癒されるね」

岡部雍之助さん・敦子さんご夫妻●龍ヶ崎市

年前に龍ヶ崎市に引っ越してきて、いまは妻と二人悠々自適の日々です。ペレットストーブを入れるまでは、居間に据えた囲炉裏の炭が暖房の主力でした。囲炉裏の雰囲気は好きなのですが、炭を起こすのは手間がかかるし、コストもかかる。居間とダイニング、書斎兼寝室を合わせると30畳くらいあるから、エアコンにも頼らざるを得なかった。

 去年の秋にカタログハウスからぺレットストーブの案内が送られてきたら、カミさんがとても興味を示してね。1台で30畳が暖まるし、ペレットは間伐材を使うから森もきれいになる。燃料代も石油ストーブの半分だというから、カミさんとショールームに出向いたのが12月。これが実にやさしい暖かさで、炎を見ているだけで心も癒される。即決でした。

 入れてよかった。着火は簡単だし10分もすれば、居間とダイニング全体が柔らかなぬくもりに包まれる。そのぬくもりが隣の寝室まで流れ込んでいくのがありがたい。エアコンはもちろん、ときどき併用していたガスストーブや電気ストーブも出番なし。囲炉裏は鍋料理や干物を焼くときだけ使っています。

 朝は6時から9時、午後は5時から9時まで焚いているけど、余熱で1時間は十分暖かい。3月まで使ったペレットは約50袋。実に安い買い物だったと思います。

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    『森田廣済堂(もりたこうさいどう)』

    漢方薬局。
    営業時間/10時半~18時(完全予約制)。
    定休日/日、祝日
    電話/0280-32-0925

「匂いも煙もないので、患者さんに安心して調剤をお待ちいただけます」

森田成男さん (『森田廣済堂』店主)●古河市

河市で漢方専門薬局をしています。最近はアトピーなどのアレルギーをお持ちの方も多いので、店内を清潔に保つことを常日頃から心がけています。

「ソロー」は調剤を待つ患者さんの待合スペースに設置しました。以前は天井に取りつけた大き目のエアコンを使用していましたが、エアコンの風はどうしても乾燥してしまうので、ぜん息や鼻炎の方にはきついのではないかといつも気になっていました。その点、ソローは匂いもほとんどありませんし、自然なほんわか包み込まれるような暖かさで、吹き出す温風もやさしいので、安心してお待ちいただけます。

 患者さんにもとても好評です。皆さん「火を見ていると心が和み、落ち着きます」とよろこんでくださいます。小さなお子さんも真剣なまなざしでじっと火を見ています。最近のお子さんは火をみる機会はめったにありませんから、きっといい経験になるのではと思います。

 火をつけるのは開店1時間前の9時ごろから閉店の18時まで、使用レベルはいつも1で使っていました。店内は約20畳でよほど寒い日は2ぐらいまで上げたこともありますが、ほとんどレベル1で十分でした。

 実はカタログハウスから冊子が届くまで、ペレットストーブのことはまったく知らなかったんです。教えてもらって本当に感謝しています。

  • 宗次郎さん 画像
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  • 陶製オカリナの第一人者。
    1986年にNHK特集「大黄河」の音楽で脚光を浴びる。
    オカリナの普及の場として「Sojiroオカリーナの森」を建設。

「焚火の暖かさは柔らかくていい。薪ストーブと違って排気が室内に出ないところもいい」

宗次郎さん(オカリナ奏者)●常陸大宮市

が住んでいる常陸大宮市は山間部の5つの町村が合併したところで、昔から林業を営んでいる人が多い地域です。今は後継者が少なくなったせいか、木材を運ぶ車もあまり見かけなくなりました。『ソロー』は2階のリビングダイニングに置きました。

 以前は大きなエアコンを使っていたのですが、3階の寝室まで吹抜けになっているので、広すぎて暖まらない。冬は部屋の真ん中に七輪を置いて、その前に座っていましたが、今は窓際に設置した『ソロー』の前が私の居場所になりました(笑)。『ソロー』の温風はすぐそばだとかなり勢いが強いけど、この作業テーブルまで(2メートルほど)離れると本当にやさしい暖かさで心地いい。オカリナは暖めると美しい音が出ますが、『ソロー』のそばで作曲や練習をするとオカリナも暖められて一石二鳥です。

 これまで1階では薪ストーブを使っていて、結構ススが出るのでこれもそうかなと思っていたら、排気が室内にまったく出てこない。臭いもない。薪ストーブのようにいちいち火を見ながら薪をくべる手間はいらないし、掃除もラク。着火方法も簡単だからスタッフのだれでもすぐ覚えられて、使い心地、使い勝手、すべて合格です。

  • 富永さんご夫婦 画像
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    『ゆうゆう』

    米粉パンとクッキーの店。
    営業時間/12時~17時
    (ランチは1日1組要予約)
    定休日/月・火・金
    ※米粉パン教室(要予約)。
    電話/0294(33)6860

「ふだんは目盛り1、とくに寒い日は2で約20℃の穏やかな暖かさが保てます」

富永堅司さん 裕美子さんご夫婦 (『ゆうゆう』店主)●常陸太田市

の小麦アレルギーがきっかけで、夫婦二人で米粉ハウス『ゆうゆう』をやっています。

 実は店を建てるとき、いずれ薪ストーブを使おうと思ってストーブ置き場をつくってもらったのです。でも薪ストーブはかなり高額なので、なかなかエアコンから切り替えることができずにいました。迷っていてよかった(笑)。おかげで、薪ストーブより価格も安くて操作の簡単な『ソロー』と出会えました。

 赤い『ソロー』は白壁とマッチしてお店のシンボル的存在です。8畳のカフェスペースと8畳の厨房、吹き抜けの天井でつながった隣の6畳の休憩室まで1階全体がほんわか暖まります。

 お客様はアレルギーに悩む方々が多いので、空気や埃にはとくに気を使いますが、『ソロー』の温風は穏やかで臭いもないですし、エアコンとちがって唇もカサカサしません。お客さまにも「火を見ていると心が落ち着きますね」と好評です。

 うちの店は高台で、店から一望できる美しい山並みもセールスポイントの一つなので、間伐材のペレットを使うことで、美しい茨城の山並みを守ることに役立てたら、うれしいですね。

  • 浅野千鶴子さん 画像
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「今月のペレットは笠間の間伐材と聞いて、笠間出身者としてはうれしいかぎり」

浅野千鶴子さん●美浦村

『ソロー』は約20畳のLDKのリビングの隅に設置してもらいました。温風が勢いよく吹き出てくるので、灯油ストーブよりも部屋が暖まるのが早いですね。それに奥まったキッチンまで暖まるので、食後にお皿を洗うときも足元が寒くないですよ。

 平日は、私が仕事から帰ってきた夕方5時ごろから娘が寝る11時ごろまで、6時間くらい使っています。

 夕食後にソファに座ってテレビを見たり、大好きな編み物をしていると、身体の芯までじんわりと暖まってきます。この暖かさをうまく表現するのは難しいのですが、優しく包みこまれるような暖かさという感じでしょうか。

 部屋の電気を消して好きな音楽をかけて、ストーブの炎を見ながらゆっくりお酒を飲んでいると、一日の疲れも吹っ飛んでしまいます。わが家でこんな炎を楽しめるなんて、なんてロマンチックなんでしょう(笑)。贅沢なひと時に癒されています。

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    『まんまや』

    手打ち蕎麦と定食の店。
    営業時間/11時30分~14時30分、
    夜は要予約17時~19時
    定休日/月・火(祝日の場合は営業)
    電話/0299(43)2815

「火が見えるっていいねえ、あったかいねえと、お客さまの評判も上々です」

岡田昭一さん 素子さんご夫婦(『まんまや』店主)●石岡市

麦好きが高じて八郷の蕎麦街道で蕎麦屋を始めて5年経ちました。店は築100年の米蔵を改造したもので、広さは約14坪(約28畳)。雰囲気はいいのですが、木造で隙間だらけだから冬場はとにかく冷える。大型の灯油ストーブをガンガン焚き、奥に小型の石油ストーブも置いていたけど、なかなか暖まらなくて困っていました。『ソロー』を店に設置したのは昨年の12月です。水戸の体感ルームで「30畳がこれ1台で暖まる」ということが十分納得できましたし、炎が見えて癒されるところも気に入りました。

 点火して10分もすると温風が店全体に行き渡って、ふわっと心地いい暖かさに包まれます。石油ストーブより暖まるのが早いし、飲食店なので臭いがないのも助かります。デザインもシンプルだから壁板としっくりなじみます。

 お客さまも店に入ってくると、皆さん、『ソロー』の前に手をかざして「あったかいねえ」「火が見えるっていいねぇ」「ペレットってなんなの?」と、ストーブ談義に花が咲きます。

 開店前後も合せて1日約4時間半使用して、だいたい3日で1袋ですから、費用は石油と同じくらい。掃除はもっぱら女房ですが、灰の量も少なくて掃除が簡単だから石油ストーブより楽だと言っています。

  • 藤倉さん 画像写真左は藤倉潔さん、写真右は奥様の瑠美子さん。
  • 藤倉さん 画像

「灯油ストーブとエアコンをつけていたのが、いまはこれだけで暖かい」

藤倉潔さん●石岡市

岡の冬はマイナス5℃くらいまで下がりますし、うちは2階まで吹抜けなのでなかなか暖まりません。薪ストーブを考えたこともありますが、設置にかなりの費用が必要で、掃除や薪の調達も手間がかかると聞いて断念しました。

 エアコン2台に灯油ストーブを使っていましたが、エアコンの調子がわるくなって買い替えを考えていたときに『ソロー』の案内が届きました。すぐに水戸の体感ルームへ行って、掃除がラクそうだったので申込みました。

 朝6時から9時まで使ったら一度消して、中が冷えた10時ごろに掃除します。午後4時ごろにまた火を点けて6時間ほど使います。

 朝晩は炎が炉の天井まで届くくらいガンガン燃やしますから、ペレットは1日1袋使います。以前は灯油20リットルを3日で使い切っていたので費用はペレットも同じくらいか、高いくらい。でも、エアコンをほとんど使わなくなったので、電気代は確実に節約できています。